症状を見つけたら、すぐ全面塗装が必要ですか?
症状があることだけで全面塗装とは決まりません。発生場所、広がり、材料、水の経路、周辺の状態を確認し、経過観察、部分補修、塗装、別の工事を分けて考えます。
090-8428-2552代表 甲角直通|FAX 011-301-1869
HOKKAIDO / FIELD GUIDE
屋根サビ、凍害、外壁ひび割れ、コーキング、チョーキング。札幌・石狩の住まいで気づきやすい変化を、工事を決める前の確認順にまとめました。
AUTHOR & EVIDENCE
現場で確認する順番と、公開資料を照合して構成しています。
GUIDE POLICY
このガイドの考え方
似た見た目でも、材料、発生場所、水の経路、広がり方で必要な対応は変わります。HIリフォームでは、見えている症状と確認が必要な部分を分け、急がなくてよい工事も含めてご説明します。
5 FIELD GUIDES
各ページには、北海道ならではの注意点、説明用のオリジナル図解、現地で見る項目、安全な写真の撮り方をまとめています。

塗膜の傷、継ぎ目、固定部、水が集まる場所を確認。
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外壁下部、日陰側、水の入口、欠けや剥がれを確認。
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幅だけでなく、場所、向き、連続性、周辺を確認。
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表面割れ、側面剥離、縮み、硬化、欠損を分けて確認。
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乾いた面で粉の出方、面ごとの差、外壁材と目地を確認。
詳しく見る →画像の扱い 上の5点は仕組みと観察箇所を説明する生成画像です。実在住宅の症例や施工実績ではありません。実際の施工写真は施工品質ページで明示して掲載しています。
PHOTO ORDER
安全な場所から、同じ順番で撮ると状況を伝えやすくなります。屋根、高所、足元が不安定な場所へは近づかないでください。
どの面、どの高さ、どの方向に症状があるか。
始まりと終わり、広がり、周辺部が分かる写真。
手が届く場所だけ。高所や屋根では無理をしません。
いつ気づいたか、雨や雪解け後に変化したか。
FAQ
症状があることだけで全面塗装とは決まりません。発生場所、広がり、材料、水の経路、周辺の状態を確認し、経過観察、部分補修、塗装、別の工事を分けて考えます。
はい。建物全体、気になる場所、その周辺の3種類を安全に撮影してLINEでお送りください。写真で分かる範囲をご案内し、必要に応じて現地確認を調整します。
相談は季節を問わず承ります。積雪で見えない場所や屋根は無理に確認せず、安全に撮れる写真と、いつ気づいたかをお知らせください。
PHOTO CONSULTATION
「白い粉」「細い割れ」「屋根の赤い点」など、見えたままの言葉で構いません。必要な確認と急がなくてよい工事を分けてご説明します。