HOKKAIDO / ROOF PAINTING

札幌市・石狩市の
屋根塗装

積雪、雪解け水、凍結、寒暖差。屋根は見えにくい場所だからこそ、表面だけでなくサビ、継ぎ目、水の流れを確認し、塗装で済むか補修が必要かを分けてご説明します。

01

FIRST ANSWER

結論からお伝えします

サビが見えたら、
塗装前の状態確認を。

屋根の色あせやサビは相談のきっかけですが、見える色だけでは工事内容を決められません。サビの深さ、塗膜の付着、継ぎ目や固定部、雨水の流れ、屋根材の状態を確認します。

  • 塗装で整える屋根材が保たれ、主に表面の塗膜が劣化している場合
  • 補修を先に行うサビ、穴、変形、継ぎ目などに先の対応が必要な場合
  • 別の工事を検討する塗装だけでは整えられない傷みが確認された場合

HOKKAIDO CLIMATE

雪解け後に見たい、
屋根の4つの場所。

屋根材や形状によって確認点は異なります。下の図は、北海道の金属屋根で相談時に確認したい代表的な場所を整理した解説です。

雪解け後の金属屋根で、サビ、継ぎ目、固定部、塗膜、水の流れを確認する解説図
北海道の金属屋根を確認する解説図仕組みを分かりやすく示した生成画像です。特定の施工事例ではありません。
01

雪が残りやすい場所

雪解け水が長く触れやすい低い部分や日陰側を確認します。

02

継ぎ目・折り返し

屋根材が重なる場所や端部は、サビやすき間がないかを見ます。

03

固定部・周辺金物

固定部の周囲や異なる部材が接する場所の変化を確認します。

04

塗膜と水の流れ

塗膜の剥がれ方と、雨水・雪解け水が流れる方向をあわせて見ます。

SIGNS

屋根から出ている、
相談のサイン。

屋根は転落の危険があるため、ご自身で上がって確認しないでください。地上や窓から安全に見える範囲の写真でも、相談の入口になります。

安全のために 積雪・濡れ・勾配にかかわらず、屋根へ上がらずご相談ください。

変化を記録

01

色あせ・つやの変化

以前より色が薄い、表面のつやが変わった状態。塗膜確認のきっかけです。

早めに確認

02

サビ・塗膜の剥がれ

点状のサビ、継ぎ目周辺のサビ、塗膜の浮きや剥がれ。広がり方も見ます。

早めに確認

03

継ぎ目・端部の変化

屋根材の継ぎ目、端部、固定部の浮きや変形が見える状態。

すぐ相談

04

雨漏り・水跡

天井や壁の水跡、雨の後の滴りなど。屋根以外の原因も含めて確認が必要です。

PAINT / REPAIR / OTHER WORK

屋根も、塗装だけで
整わないことがあります。

サビの見た目を隠すのではなく、下地処理で整えられる状態か、先に補修が必要か、塗装とは別の工事を検討すべきかを確認します。

PAINT

塗装を中心に考える

屋根材が保たれ、主に色あせや表面の塗膜劣化が見られる場合。

確認例:塗膜の付着・表面サビ・施工面
REPAIR FIRST

補修を先に考える

サビの進行、局所的な穴、継ぎ目や端部の変形などが見られる場合。

確認例:傷みの深さ・範囲・水の入口
OTHER WORK

塗装以外も検討する

屋根材や下地の傷みが進み、塗装だけでは今後の安心につながりにくい場合。

確認例:屋根材・下地・雨漏りとの関係

ON-SITE CHECK

屋根で確認する、
6つの視点。

屋根の種類や形状に合わせ、安全に確認できる方法を考えます。見積りでは、塗る面積だけでなく必要な下地処理や補修の範囲もご説明します。

01

屋根材

表面、変形、穴、傷みの範囲。

02

塗膜

色あせ、浮き、剥がれ、付着状態。

03

サビ

発生場所、広がり、深さの見え方。

04

継ぎ目・端部

重なり、折り返し、接合部の変化。

05

水の流れ

水が集まる場所、排水方向、滞留跡。

06

周辺部

雨樋や取り合い部など周囲の状態。

PROCESS & REAL WORKSITE

屋根塗装は、
下地の準備から。

屋根の状態や工事範囲によって必要な工程は異なります。サビや塗膜の状態を確認し、見積りで決めた施工内容に沿って進めます。

  1. 01安全確認・状態確認

    屋根材、サビ、塗膜、継ぎ目を確認します。

  2. 02洗浄・下地処理

    施工内容に応じて、汚れやサビを整えます。

  3. 03必要な補修・塗装

    決めた範囲を整え、施工内容に沿って塗装します。

  4. 04仕上がり確認

    施工面と周辺部を確認して完了します。

HIリフォームが施工した金属屋根の実際の施工面
金属屋根の施工面実際の現場写真
高所の足場と飛散防止用シートを設置した実際の施工現場
高所作業の現場足場・飛散防止用シート

写真について 上の写真は実際の現場で撮影した工程例です。連続したひとつの屋根工事を示すものではありません。ほかの工程写真は施工品質ページでご覧いただけます。

REFERENCE PRICE

屋根塗装 税抜150,000円〜

80平米の場合の参考

費用の考え方

面積だけでは、
決まらない費用。

正確な金額は現地確認後にご提示します。サビの処理や補修、安全に作業するための条件など、見積りに含まれる内容をご確認ください。

  • 屋根の面積、形状、勾配
  • サビ、塗膜、屋根材の状態
  • 下地処理と補修の範囲
  • 足場など安全な作業環境の条件
  • 選ぶ塗料と施工内容
ほかの料金目安も確認する

SEASON

雪解け後から、
降雪前までを目安に。

札幌・石狩では雪解け後から降雪前までが屋根の状態を確認しやすい時期です。ただし、実際の施工は天候、施工面の乾燥状態、屋根の形状や工事内容によって調整します。

雨漏りや強いサビなど気になる症状がある場合は、季節を待たずにまずご相談ください。

HONEST JUDGEMENT

必要な工事と、
急がなくてよい工事を分けます。

屋根はお客様から状態が見えにくい場所です。だからこそ、確認できた症状と工事の理由を分けて、分かりやすくご説明します。

HIリフォームについて

FAQ

屋根塗装の
よくある質問。

札幌で屋根塗装はいつ頃相談するのがよいですか?

雪解け後から降雪前までが状態を確認しやすい時期です。サビ、塗膜の剥がれ、雨漏りなど気になる症状がある場合は、時期を待たずにまずご相談ください。

屋根は塗装だけで直りますか?

屋根材や下地が保たれ、主に表面の塗膜が劣化している場合は塗装を中心に考えます。サビの進行、穴、変形、雨漏りにつながる傷みがある場合は、塗装前の補修や別の対応が必要になることがあります。

自分で屋根に上がって確認してもよいですか?

積雪期や濡れた屋根はもちろん、乾いて見える屋根でも転落の危険があります。ご自身では上がらず、地上や窓から安全に見える範囲の写真をお送りください。

屋根塗装の費用は何で変わりますか?

屋根の面積と形状、勾配、サビや塗膜の状態、下地処理と補修の範囲、安全な作業環境、選ぶ塗料と施工内容によって変わります。正確な金額は現地確認後にご提示します。

SAFE PHOTO CONSULTATION

屋根へ上がらず、
まずご相談ください。

地上や窓から安全に撮れる範囲で、建物全体と気になる箇所の写真をLINEでお送りください。写真で分かる範囲をご案内し、必要に応じて現地確認を調整します。

相談・診断
無料
対応
代表職人が直接確認
エリア
札幌市・石狩市周辺
保証
工事内容に応じて1年〜最長10年