雪が残りやすい場所
雪解け水が長く触れやすい低い部分や日陰側を確認します。
090-8428-2552代表 甲角直通|FAX 011-301-1869
HOKKAIDO / ROOF PAINTING
積雪、雪解け水、凍結、寒暖差。屋根は見えにくい場所だからこそ、表面だけでなくサビ、継ぎ目、水の流れを確認し、塗装で済むか補修が必要かを分けてご説明します。
FIRST ANSWER
結論からお伝えします
屋根の色あせやサビは相談のきっかけですが、見える色だけでは工事内容を決められません。サビの深さ、塗膜の付着、継ぎ目や固定部、雨水の流れ、屋根材の状態を確認します。
HOKKAIDO CLIMATE
屋根材や形状によって確認点は異なります。下の図は、北海道の金属屋根で相談時に確認したい代表的な場所を整理した解説です。
雪解け水が長く触れやすい低い部分や日陰側を確認します。
屋根材が重なる場所や端部は、サビやすき間がないかを見ます。
固定部の周囲や異なる部材が接する場所の変化を確認します。
塗膜の剥がれ方と、雨水・雪解け水が流れる方向をあわせて見ます。
SIGNS
屋根は転落の危険があるため、ご自身で上がって確認しないでください。地上や窓から安全に見える範囲の写真でも、相談の入口になります。
安全のために 積雪・濡れ・勾配にかかわらず、屋根へ上がらずご相談ください。
01
以前より色が薄い、表面のつやが変わった状態。塗膜確認のきっかけです。
02
点状のサビ、継ぎ目周辺のサビ、塗膜の浮きや剥がれ。広がり方も見ます。
03
屋根材の継ぎ目、端部、固定部の浮きや変形が見える状態。
04
天井や壁の水跡、雨の後の滴りなど。屋根以外の原因も含めて確認が必要です。
PAINT / REPAIR / OTHER WORK
サビの見た目を隠すのではなく、下地処理で整えられる状態か、先に補修が必要か、塗装とは別の工事を検討すべきかを確認します。
屋根材が保たれ、主に色あせや表面の塗膜劣化が見られる場合。
確認例:塗膜の付着・表面サビ・施工面サビの進行、局所的な穴、継ぎ目や端部の変形などが見られる場合。
確認例:傷みの深さ・範囲・水の入口屋根材や下地の傷みが進み、塗装だけでは今後の安心につながりにくい場合。
確認例:屋根材・下地・雨漏りとの関係ON-SITE CHECK
屋根の種類や形状に合わせ、安全に確認できる方法を考えます。見積りでは、塗る面積だけでなく必要な下地処理や補修の範囲もご説明します。
表面、変形、穴、傷みの範囲。
色あせ、浮き、剥がれ、付着状態。
発生場所、広がり、深さの見え方。
重なり、折り返し、接合部の変化。
水が集まる場所、排水方向、滞留跡。
雨樋や取り合い部など周囲の状態。
PROCESS & REAL WORKSITE
屋根の状態や工事範囲によって必要な工程は異なります。サビや塗膜の状態を確認し、見積りで決めた施工内容に沿って進めます。
屋根材、サビ、塗膜、継ぎ目を確認します。
施工内容に応じて、汚れやサビを整えます。
決めた範囲を整え、施工内容に沿って塗装します。
施工面と周辺部を確認して完了します。


写真について 上の写真は実際の現場で撮影した工程例です。連続したひとつの屋根工事を示すものではありません。ほかの工程写真は施工品質ページでご覧いただけます。
REFERENCE PRICE
屋根塗装 税抜150,000円〜80平米の場合の参考
費用の考え方
正確な金額は現地確認後にご提示します。サビの処理や補修、安全に作業するための条件など、見積りに含まれる内容をご確認ください。
SEASON
札幌・石狩では雪解け後から降雪前までが屋根の状態を確認しやすい時期です。ただし、実際の施工は天候、施工面の乾燥状態、屋根の形状や工事内容によって調整します。
雨漏りや強いサビなど気になる症状がある場合は、季節を待たずにまずご相談ください。
RELATED GUIDE
FAQ
雪解け後から降雪前までが状態を確認しやすい時期です。サビ、塗膜の剥がれ、雨漏りなど気になる症状がある場合は、時期を待たずにまずご相談ください。
屋根材や下地が保たれ、主に表面の塗膜が劣化している場合は塗装を中心に考えます。サビの進行、穴、変形、雨漏りにつながる傷みがある場合は、塗装前の補修や別の対応が必要になることがあります。
積雪期や濡れた屋根はもちろん、乾いて見える屋根でも転落の危険があります。ご自身では上がらず、地上や窓から安全に見える範囲の写真をお送りください。
屋根の面積と形状、勾配、サビや塗膜の状態、下地処理と補修の範囲、安全な作業環境、選ぶ塗料と施工内容によって変わります。正確な金額は現地確認後にご提示します。
SAFE PHOTO CONSULTATION
地上や窓から安全に撮れる範囲で、建物全体と気になる箇所の写真をLINEでお送りください。写真で分かる範囲をご案内し、必要に応じて現地確認を調整します。